戦没者追悼と平和の会
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「戦没者に不戦を誓う旅」

「韓国からの証言集会」開催のご案内

「韓国からの証言集会」の開催について
「戦後補償と靖国問題」解決済みは通用しない

太平洋戦争が終結して68年が過ぎようとしています。しかし、朝鮮半島には戦時中旧日本軍に徴兵・徴用されて犠牲になったまま遺族には何の補償もなく戦死の場所さえ知らされていない多くの方々がたくさんおられます。
この度、この方々を支援する日本の団体「在韓軍人軍属裁判の要求実現を支援する会」主催で韓国から二人の当事者をお招きし下記の通り「証言集会」を行う事になりました。
皆様におかれましては、ご多忙のことと思いますが御参加いただければ幸いです。


日   時  2013年6月22日(土)午前9時から12時
場   所  ハイネスホテル久留米(西鉄久留米横)
主   催  在韓軍人軍属裁判の要求実現を支援する会
呼びかけ人  NPО法人戦没者追悼と平和の会


韓国からの来日者

李熙子(イ・ヒジャ)さん
映画「あんにょん・サヨナラ」の主人公 太平洋戦争被害者補償推進協議会共同代表 父は日本軍軍属として徴用され中国で戦死したが、遺族にその事実は知らされなかった。一方で靖国神社に無断で合祀されていることを裁判で訴えている。

崔洛k(チェ・ナックン)さん
1942年、自分が2歳の年に父は日本へ行った。その時に生まれた弟はもう71歳で、恋しい父と会ったこともない。父は徴用された後で家に宛てた手紙と一緒に「協和訓練隊員17年9月13日撮影」と書かれた写真を送ってきた。
どのような方法であれ父の死に対する記録、遺骨を見つけ出し、
2007年に亡くなった母と一緒に眠らせたい。

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Non-Profit Organization Association of Peace and War Mourning